【速報】U氏への控訴は敗訴しました。

特定非営利活動法人アートで社会問題を解決する会キミト

2026/07/16 14:38

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残念ですが、弊会が控訴しておりました一般人U氏(「ちょっと待って共同親権ネットワーク」/映画『五月の雨』制作・配給団体の運営委員)を相手取った損害賠償請求控訴事件は敗訴という結果になりました。

控訴費用を皆様から寄付頂いたにも関わらず棄却という結果となり申し訳ございません。

判決文は個人情報を秘匿して、のちほど画像で公開いたします。控訴審の判決内容は学びになる、整理された内容でした。特に、原審が相手の言論の内容を擁護しているようにも取れる(連れ去り被害者支援に対して否定的な)判決内容で裁判所が言論の中身に判断を加えるのか!それもこちらを頭ごなしに否定!とかなり驚きましたが、高裁は違って言論の内容に触ることのない納得いくものでした。

私なりの解説もしながら判決文は近日中に記事アップいたします。

注)だからと言って、判決が確定かはわかりません。検討します。また、相手は本件提訴後も投稿を継続しており裁判所に出していない多数の記事を全済みです。こちらも検討いたします。正当な批判に見せかけ匿名をいいことに足を引っ張る行為者・団体に対して泣き寝入りすることはありません。

 

追記:令和8年7月16日23:05

本高裁判決が画期的なのは、強固に共同親権を危険だと主張する「ちょっと待って共同親権ネットワーク」(映画『五月の雨』制作配給団体)の共同代表で愛知県弁護士会所属の岡村晴美弁護士(※)がSNS等公で自分は共同親権活動者から業務妨害を受けていると頻繁に訴えていますが、当該判決の基準からして「業務妨害」には該当しないとわかる点です。

岡村晴美弁護士のような弁護士が公然と裁判所の判断基準に適わない過剰さで自らを被害者だと誇示して相手を加害者に仕立て上げる言動や振る舞いが是正されることを期待して、本件判決文を近日中に解説付きで、公開します。

※岡村晴美弁護士
「X」アカウント名『弁護士 小魚さなかこ』@KSakanako
『支援措置は、ありもしないDVを主張して受けることができます。それがどうしたというの?』発言が有名。

 

 

追記:同月17日1:25

 

宇佐美さん

原審も控訴審も判決は貴殿が長々主張したプロフィール(ただし証拠資料なしの自称)と私に関する批判的持論の採用自体をしていない点に着目すると貴殿の方が「バッサリ」されていることに気付けますので熟読されて下さい。また自分の判断枠が採用されているの旨も間違っていますので、併せて確認されたるとよいです。

それと大事なことを言います。貴殿は身贔屓ネタと私を愚弄できそうなネタを見つけては「意見論評」の体で作文して自己陶酔されていますが、私は迷惑です。不快ですのでやめてください。

他人が自分も私を軽視してよいと勘違いさせているのをご自覚され厳にお慎み下さい。

 

 

 

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