支援者へ「弊会の活動停滞についてのご説明」

特定非営利活動法人アートで社会問題を解決する会キミト

2026/07/02 14:57

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皆様へ

平素より弊会の活動へのご理解ご支援を賜り、御礼申し上げます。

弊会の唯一の専従者である森のPTSD症状が改善せず現在自宅療養中で生活の制限も生じており、弊会の主たる調査活動が停滞していることについて、支援者の皆様には心から申し訳なく思っております。

なぜこのような事態になったか以下ご説明申し上げます。

 

1、令和6年7月17日~26日頃に発生した弊会への攻撃行為について

改めて事の経緯を説明しますと、2年前の令和6年7月17日から26日頃までに生じた事件が発端です。

同年7月17日以降、TBS報道特集「子供の連れ去り」番組報道の予告の段階で、SNS上で、主に「ちょっと待って共同親権ネットワーク」(映画『五月の雨』制作・配給団体)の関係者らによる、弊会制作物の調査報告書(「実子誘拐被害調査報告書」)および弊会への信用毀損の攻撃行為が発生いたしました。

数日後にTBS報道特集側より森宛に、攻撃行為について予測しなかったことの侘びと本番で視聴者の意識が本来のテーマに向かわないことが懸念され調査報告書の編集カットがあり得るとの事前のご連絡がありました。

TBS報道特集側の連絡内容は営業上の秘密ですから配慮して今まで黙ってきていましたが、2年経過し事態が沈静化したこと、弊会の説明上必要であること、裁判で陳述済みの公開資料になっていることの3点から弊会の判断でこうして概要ですが公開する次第です。

森が上述の団体関係者の中でも特に問題行為が顕著だった2名に対して間違いを指摘しやめるよう警告しましたが2名は聞かず、ネット上の抗議行動(「ポスデモ」)までそれも計2回各4時間という長時間実施されるなど、事態は加熱し悪化するばかりで、結局、本番では弊会の調査報告書は編集カットされた上で放送されるという事態になりました。

2、「実子誘拐被害調査報告書」について

「実子誘拐被害調査報告書」は、弊会の唯一の専従者である森が1年掛けて全国110人の被害者に1対1でヒアリングをしたフィールドワークに基づき、被害者の共通事項を数量的にわかるように設問選択肢を考案設計し計2回のテストをして、Web上で告知・公開して、海外在住者を含む計509人から回答を得た調査の結果をまとめたものです。

森の学歴を言うと、早稲田大学第一文学部哲学科社会学専修で専門領域は「日本の自殺」をテーマにした社会学調査研究です。

「実子誘拐被害調査報告書」は信用毀損されるべき問題など一切ありません。

なお、活動名「森めぐみ」の使用は、本名が珍しい名字なのでわかりやすい名にした方が活動しやすい等の理由でNPO法人の管理監督先の都道府県(弊会の場合は東京都)所定の手続きを経て使用しています。

ところが、上述のように、弁護士など専門外の者によって問題ある調査報告書かのように悪印象付けをされ、弊会は攻撃の標的になりました。弁護士らは番組放送後に目的達成をしたことをSNS上で誇示し、いかに自分たちが正しかったかを見せつけて相対的に弊会をさらに貶めました。

 

3、森の被害について

この件で森は心身に重い症状が発症し薬物治療と今年1月からは心理カウンセリングを継続していますが、改善の見通しはなく、現在自宅療養をしています。

今は、訴訟活動と自宅でできる調査等をしています。

森については他にも、共同親権反対派および推進派の中に、“別居親ビジネス”“嘘つきの頭の悪い公金チューチュー”“学歴詐称の元共産党員”など様々にSNS上で悪く言う者がいますが、どれも事実に反するデマです。

森はボランティアで活動をしています。学歴詐称も元共産党員でもありません。

また、弊会の収入は一般の人からの寄付金によるもので、補助金(公金)も民間助成金も一切ありません。

詳細は東京都の公開情報をご覧ください。

https://www.seikatubunka1.metro.tokyo.lg.jp/houjin/npo_houjin/list/ledger/0014240.html

 

4、法的措置について

上述の攻撃行為者に対する法的措置を行っており、弁護士については計3名、一般人は1名、合計4名に対して提訴及び申立済みです。

また、推進派の信用毀損行為者2名に対して、提訴及び申立済みです。

推進派の2名は一般人ですが、反対派は弁護士が3名(提訴準備中は2名)と弁護士による攻撃であることは驚くを通り越しあきれ果てます。

なお、弊会には代理人弁護士が雇えるほどの資金の余裕はありませんし、加害者はかなりの数いるため(上記6名以外にも訴訟準備を進めています。)本人訴訟で提訴しています。

 

5、最後に

本人訴訟をする上で、1年間伴走弁護士から指導を受けながら(今は自立しました)民訴事件の傍聴記録閲覧を通じて訴訟活動のスキルを身につけました。

これが裁判所の考え方を知ることに繋がりました。後述のうれしかった2つのことのうち1つは、裁判の見識が培われたことで気づけた最高裁判例でもあります。

そして、本人訴訟は、自らの努力の積み重ねで自力をつけて、自らの手で主張ができます。自らの保護法益を自ら採取した証拠を基に立証し主張する過程で、森の自尊心の回復がなされたことは、多くの人に知ってもらいたい事実です。

まだ改善しきれてはいないため森の自宅療養はまだ継続します。屋外での調査活動ができなくなっていますが、娘に支えられ、自宅でできる活動を地道ですがしています。

そして最近小さなうれしいことが2つありました。

皆さんにぜひ共有させてもらいたいので別記事にして公開しますので、お待ちください。

 

特定非営利活動法人アートで社会問題を解決する会キミト

森めぐみ

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