
弊会は個人案件の解決対応はしておりません
まず、弊会は個別相談事業はしておりません。
また、係争関係についての話も控えることにしました。以前、離婚裁判調査に関する私との会話で得た情報を部分的に裁判でそのまま利用し、その別居親さんは、逆に裁判所の判断で不利になっていたことがあったからです。
ですので、個別のSOSに対して「弁護士にご相談を」としか言えず、すみません。
さて、弁護士も連れ去り被害に遇っています。私が知っている被害に遭った弁護士たちは家事専門ではないです。彼らは家事をしている弁護士を代理人に立てています。
弁護士でもそうですから、やはり事件内容や人柄などに合った(フィットした)弁護士選びから始めることをお勧めします。
弁護士探しは、まずは家裁に足を運び離婚訴訟は傍聴できますので、傍聴席から弁護士の振る舞いなど自分の目で見て判断し複数人選び、必要に応じてネットで検索する、このやり方をお勧めします。
開廷表には弁護士の名前も書いてありますので書き取って、傍聴されてください。
※ただし、東京家裁に行ける方に有効ですが(1日10:00~16:00いれば20~40人見れます)、地方の家裁などは1日ゼロのこともあるため、現実的ではないことを追記します。
特定非営利活動法人アートで社会問題を解決する会キミト
森めぐみ
