【情報共有】ニュージーランドのリアル
キミトは日弁連『自由と正義』を定期購入しています。
今月号は、子のいる夫婦にまつわる話がテーマで、家裁のあり方、ADRの今後などについて、九州大学の入江秀晃教授、東京国際大の小田切紀子教授など有識者が寄稿されています。

中でも、私が関心を持ったのは、ニュージーランドカンタベリー大学講師、ルース・バランタイン先生の『アオテアロア・ニュージーランドにおける家族間紛争の解決』です。

(出典:「自由と正義 9月号」日本弁護士連合会)
『ニュージーランドでは、別居親の子どもとの面会交流が皆無であるのは珍しいことであり、また、強い正当な理由がない限り、家庭裁判所が親と子どもを会わせないようにすることは基本的にはない』
こう記されています。
海外から日本を見ることで初めて自国のあり方がわかることがありますが、今回はまさにこれで、冷静な視点を得られたと感じました。
キミトの政策提言の資料にしていきます。
皆様にもお知らせしたく、情報共有まで。
※本誌の購読等については、発行者の日本弁護士連合会にお問い合わせ下さい。
森