太田啓子弁護士被告の第2回口頭弁論、10月20日(火)午前に決定
※本記事の引用・言及は、「ありしん」、「ニャンコ野郎」、岡村晴美弁護士、(そして自分もそうだろうなとのご自覚ある方)は、これまでの弊会への態度を鑑み、弊会への許可なしでの無断によるそれらは、お控え願います。許可を得たい場合は匿名ではなく氏名を開示の上 infokimito@gmail.com までお願いいたします。
■公開法廷の傍聴及び集会参加ご希望の方へ
太田啓子弁護士を相手取った「名誉毀損の損害賠償請求事件」の第2回口頭弁論(被告の認否反論)は、東京地方裁判所で10月20日(火)11:30に決まりました。
ご関心ある方で傍聴と事件説明の集会参加希望者は、 infokimito@gmail.com やその他LINE等すでにやり取りのある方はそちらへ、予めのご連絡をお願いいたします。
※「親子断絶問題」の解消を希望する方という1点だけ要件がございます。そのためご連絡を頂く際にそれがわかる一言や不明な場合はこちらからご質問するかと思いますが、ご理解いただけますと幸いです。
■本件の概要
1)令和6年8月17日夜にTBS報道特集の番組終了後に次週の番組『子供の連れ去り』予告で弊会の「実子誘拐被害調査報告書」が数秒映り、それを発端に、共同親権反対派によって主に「X」上で「問題ある調査報告書」等の投稿が不特定多数に対して一斉にされ、関連付いたポスデモ(4時間×2回)も実施されました。
2)TBS報道特集から弊会に連絡が入り、予告動画の数秒でキミトと森へのこのような攻撃は予想しなかったことと視聴者の興味関心が本来伝えたい子どもの声からブレてしまわないよう本番では調査報告書は編集カットされる可能性がある事前の連絡を頂きました。本番では編集カットされアーカイブもなしとなりました。
TBSによる取材協力者への危険回避の考えからと受け取っております。
3)事態が終息したのが同月末で、弊会が調査した結果、これら誹謗中傷および信用毀損の投稿の誘発投稿主は、太田啓子弁護士であると特定し、今回、提訴に踏み切った次第です。
■10月20日(火)第2回口頭弁論について
第1回口頭弁論(8月14日)では弊会の訴状と被告の答弁書の陳述が終わり、第2回は被告の認否反論となります。
第1回から2か月以上経ての第2回となりました。被告側の代理人選定が先週決まったため仮押さえしていたスケジュールはキャンセル、10月20日(火)午前11:30に決定しました。
前回傍聴等ご参加の方は当日仮に決まった期日はキャンセルになっていますのでご注意下さい。
事件の詳細やその後の見通しなど、「親子断絶問題解消」に意識のある方々としっかりと話をしたいと考えています。
日本の社会問題である「親子断絶問題解消」の活動に対してなぜこのような妨害行為を弁護士がするのか、その糸口が本件で解明されることを期待しています。
■本件のハイライト
集会にご参加の方には実際の「訴状」など事件資料をお示ししながら詳細をご説明しますが、本記事をお読みの方には簡単に、本件のハイライトを記述しておきます。
弊会が「訴状」の最後に述べているのは、以下のようなことです。
被告は弱者女性被害者の支援団体の代表女性を弁護していることで著名な弁護士です。
弊会の代表も同じく被害者支援団体の代表でかつ母子生活支援施設経験のシングルマザーです。
しかし、被告は弊会が1年掛けて成した調査報告書をSNS上で「問題ある」「こんな調査報告書を放送したらTBSの黒歴史になる」との趣旨の記事を複数投稿しました。弊会が被告にどいう点が問題かを問う書面をお送りしましたが無回答で、いまだに被告は何を根拠にどう問題だと断定したのか不明です。
弊会としては、無根拠に敵認定されて批判の標的にされたことは大変心外ですし納得がいきません。
上述を踏まえ、「訴状」の終わりには、前述の弱者女性被害者の支援団体の代表女性と弊会の代表と、なぜこれだけの対応の違いがあるのかを被告には問うています。
第2回で提出される主張書面で被告なりの合理的なお答えをお示しくださるはずです。
明確になることを期待しています。
