
【朗報】キミトが陳情した国会議員4名が重要ポストに就任されました
弊会が設立前から「親子断絶問題」解消のために取り組んできたのが国会議員陳情です。本日、第2次高市改造内閣が発表されました。
片山さつき外務大臣、笹川博義環境大臣、中司宏内閣府特命担当大臣(こども政策)と、日本維新の会が中司氏の後任に幹事長に起用した柴田巧参議院議員の計4名は、弊会が陳情と新民法施行にご尽力されたことを評して感謝状をお渡しした方々です。
新民法が施行されて半年が経過しましたが、残念ながら裁判所は立法趣旨に則った裁判をしていると言えません。
三権分立で国会議員と内閣府がこれ以上の介入ができるのかはわかりませんが、国会の立法趣旨を裁判所が軽視するのであれば国民軽視も同様と思いますので、看過せず適切な方法で裁判所の是正に向けて早急に対応願うところです。
最後に、新民法が子どものための大事な法改正であったことを今一度国会と内閣府に思い出してもたいという希望と今後の善処を期待して、上記4名と弊会森のツーショット(笹川大臣は古賀礼子弁護士とのスリーショットもあり)を再掲します。
簡単なエピソードも添えますね。
片山さつき外務大臣

撮影日:令和5年9月12日(陳情)
※初対面は、櫻井よしこ先生の「言論テレビ」。才女とはこういう女性か!と驚きました。「森さん、私ね、ほら!共同親権ファイルつくってるのよ」と。
笹川博義環境大臣

撮影日:令和6年6月24日(感謝状)

撮影日:令和7年7月29日(古賀礼子弁護士と「家裁のデタラメ」持参で陳情)
※笹川博義氏は計3回お会いしています。
最初は、国会当時で、自民党の法務部会の会長でした。気さくな兄貴という感じで持参した「家裁のデタラメ」を見て「私もね、あれから家裁の小説、ほら!これ読んで学んでるよ」と、文庫本を出して見せてくださいました。
中司宏内閣府特命担当大臣

撮影日:令和6年3月14日(署名お渡し)
※当時、維新の政策決定権を持たれていたために署名は彼にお渡ししました。私の維新は今後どう動きますか?の質問に、維新は今こう考えているんだと隠すことなく教えて下さって安心したことを覚えています。
日本維新の会 柴田巧幹事長

撮影日:令和6年3月14日(陳情)
※柴田巧議員は令和4年に国会で連れ去り問題を議題にしてくれた参議院議員です。「政治改革」の取り組み歴は長く今回の内閣改造で重要とされる「規制改革」に力を発揮するはずです。私の大学の先輩でもあって親しくさせていただいています。