【重要】弊会に関するデマについて
私とキミトについての虚偽のデマが拡散されているのを発見しました。
以下の投稿です。主要な投稿を4つ挙げます。
アカウントの持ち主(以下「投稿者」)にLINEで連絡をしましたが、投稿者は削除しないわけではないと言っていますがしかし理由をつけてすぐには削除しないとのことです。
いつまでも拡散されている状況を放置はできませんので、弊会から、当該投稿内容の虚偽についてご説明いたします。
長い説明ですが、ご理解頂き、この投稿を真に受けることのないよう何卒お願いする次第です。
■説明
虚偽のポイントは2つ
①単なる提案書を不正に取得し証拠に悪用
弊会は2022年に関西在住の男性(以下、「男性」)から自身がフランスとスペインで撮影した動画で「海外の共同養育」のよさを伝える映像制作事業を提案されました。
それに対して弊会はもし実行するとなるとこのような収支になるとの計画書を男性に渡しました。この男性以外には渡したことのない内々の打ち合わせ用の資料でしかありません。
なぜこの計画書が他の者に渡ったのかは男性が連絡を遮断しているため真相はわかりませんが、いずれにしても弊会が他に渡してよいとは一度も男性に許可したことはありません。
投稿者は、この単なる打ち合わせ資料でしかない「収支計画書」をまるで補助金(税金/公金)または助成金(民間)を弊会が多額に得たかのように虚偽を述べています。
②私が「親子断絶者」であるとのデマ
プライベートな話になりますが、私の元夫は娘に15年間会ってくれませんでした。途中で挫折しそうになりましたが、娘の会いたいという思いと私の母と私の友人たちの励ましで彼に会ってもらえないかとアプローチしてきました。
結果、15年振りに父娘は再会を果たしました。
最後は娘の力で再会できました。
投稿者は、私が面会交流調停をしなかったことを理由に「親子断絶」したひどい母親で共同親権の真の活動者ではないかのように断罪していますが、私は元夫には彼なりの事情があり彼が心から笑顔で娘に会いたいと思うことが娘にも大事なことだと考えて、堪えた15年でした。
それをこのように心ない言い方で断罪し、それを伝えましたが、今なお投稿者は削除はしていません。
■まとめ
投稿者は①と②をベースに、「別居親界隈を騙している」「経歴詐称している」「自分たちの税金を多額に得ておきながら隠し説明責任を果たさない」といった趣旨の発言をしていますが、どれも虚偽事実です。
この投稿者を勢いづかせただろう元になるのが、杉山程彦弁護士の投稿です。
男性のリクエストに応じて作成し男性だけに手渡したはずの単なる打ち合わせ資料が流出。※男性は私からの連絡を遮断(LINEのブロック)。
投稿者がそれをデマに利用し投稿を拡散。※投稿者はすみやかな削除はしないと明言。
杉山程彦弁護士からは他の件でメールをしたが返事はなし。
更にまた別の現在訴訟中の相手がこの投稿を私についての名誉毀損の真実相当性の主張の立証にしている。
注)上述の訴訟は一旦和解協議に入ります。弊会からの和解協議を提案しました。
以上が皆様への大事なご説明になります。
■追記
現在、弊会は、上記以外にも訴訟を複数提起中ですが、相手も内容も違います。つまり「濫訴(スラップ訴訟)」ではありません。
各訴訟につきましては、相手の名誉に配慮しながら説明すべきことは適切なタイミングと方法での公表を検討中です。
特定非営利活動法人アートで社会問題を解決する会キミト
森