連れ去り被害者への弊会からの返事

特定非営利活動法人アートで社会問題を解決する会キミト

2026/05/31 12:59

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弊会によくあるパターンの問合せに対してお返事した内容を公開します。

読まれると何かがわかるかと思います。

 

ある問合せに対する私からの返事

 

....................

 

弁護士選びは、私が勧めているのは、以下のような次第です。

 

 

 

万能な弁護士はいませんから、一番何を求めるか、です。

 

心理的な受け止めをしてもらいたいならレスの遅い弁護士はよくないでしょう。

ちゃんとタイムチャージを設定して時間を取り、打ち合わせができる体制であるとよいと思います。

お金を安くしたいがためにタイムチャージなしの弁護士を選ぶと返事が来る保障がなかったりして、契約後に、しまった!となるケースがあります。

最初の相談では親身になっていたのに契約後は雑な対応をされると感情的になり、不利です。

 

まずは冷静かつ健全なメンタルの維持が大事です。

 

相手はあなたをいかに感情的にして加害者にするかを狙っていますから、常に冷静さを忘れないことです。

 

家事事件の経験のない弁護士は、この非常に厳しい事案には耐えられないと思いますから、経験が全くない弁護士は避けた方がよいでしょう。

ちなみに、若手の弁護士、シニアの弁護士は、東京家裁では、見受けません。

40~50代が一番多い層です。

見識の深さと体力的な面がちょうどいいんだと思います。

 

金が掛かっても、それが相手の感情的な対立となり子どもに会える可能性が少なくなっても、世に問うために民訴もいくらでもしたい、となると、家事しかしていない弁護士では歯が立たないでしょう。厳しい民訴事件を数こなしている経験も兼ね備えた弁護士を選ばれるとよいです。

 

この問題は、はっきり言って、相手次第です。

あなたが相手と対峙してどちらが正しいかを争うのか、それとも、相手を子どもたちの親に選んだのはあなたであるわけですからあなたなりの謙虚さで歩み寄るなど、ある程度は相手の身になり寛容さを大事にするか、どちらにするか、今一度、あなたの姿勢を整理して、選択に合った弁護士探しをしてはいかがでしょう。

 

あくまでも私の意見でしかないので、参考まで。

 

なお、手伝いのお申し出はお気持ちはありがたく受け止めました、ありがとうございます。

弊会の活動をご覧になってわかると思いますが、かなりハードです。

今は資金難であることと私が自宅療養で室内でやれることに限定されているため実務的なことでお願いできそうなことはないので、大丈夫です。

 

今はとにかく、相手を過剰に刺激して思う壺にはまりお子さんと接触できる機会を失うリスクをご回避されてください。

 

この程度の情報で申し訳ございません。

 

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