
訴訟に関するご報告
皆様から署名寄付で支援して頂いた高裁の判決日が決まりました。
東京高裁「損害賠償請求控訴事件」
控訴人 特定非営利活動法人アートで社会問題を解決する会キミトと森めぐみ
被控訴人 U氏
被控訴人は「ちょっと待って共同親権ネットワーク」の運営委員
本日第1回口頭弁論で弁論終結し、判決言渡しは、7月16日(木)です。
※高裁の事件は第1回口頭弁論で終結するのが8割です。
名誉感情と平穏生活権の侵害、及び、業務妨害を主張しています。

東京地裁の原審は、弁論準備もなく第1回口頭弁論で即終結。ものの3分。
争点整理などなく、裁判官「事件は見ていないのだが、終わりにしていいですよね?」と。事件見てない人に何も言えないので「はい」と首肯するしかなく、結果、私の敗訴。
本日の控訴審では、和解の提案もなく2分で終了。
私の希望は「原審差し戻し」です。
なお、私側の「訴状」や「控訴理由書」の公開については、「公開したからこれがよい訴状」と勘違いになるのを懸念して、まだ公開はしませんが、確定しましたら、公開いたします。
ただ、こちらは公開をいたします。
私が「控訴理由書」に付けた19歳の娘の「陳述書」です。
19歳って「X」についてこんな風に考えているんだ、人間考察はこんな感じなんだ、とわかります。
皆さんはどう感じるでしょうか。
この19歳の視点を高裁の裁判官たちがどう感じるものかなと思いながら、法廷を後にしました。

素直な次世代の声が裁判所に届くと、日本は少しは清々しくなるかな、と期待を込めて!
