
日本の連れ去り勝ちの現状
令和8年4月28日と29日の私のX投稿をいくつかピックアップしました。
これらの投稿を通じて、日本の連れ去りについて何かを感じ考えて頂けたらよいかと思います。
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新民法施行後
4月の裁判所調査
森ゼミ生の報告と
私の裁判所調査を
あわせて
体感からして
「調停委員の物言いは確かに変わった感じはするが、連れ去り勝ちはなくなりそうにない」
4月時点での感想です。
(2026/4/28)

私、別居親の○○さんが、家裁の判決が6/○に出るんだけど○○さんが単独親権か妻との共同親権じゃなかったら、キミトの活動の中身、変える!
全然変える!
嘘つきだよ、日本!
(2026/4/29)

私が3年半掛けて日本の連れ去りを調査した。
最初の調査結果は2年前に反対派弁護士らに台無しにされ今法的対応に踏み出しているが、もう年数が経ており今さら公開しても調査価値はない。
調査とはそういうもので、例えばRPTIMESでは半年経過した調査はプレスリリースNGが基本だ。

次に、離婚裁判調査を1年半したが、皆さんも事件の記録閲覧するとわかるが、かなりの個人情報で、個別に具体的に公表できる類(たぐい)のものではない。
白石町の和解事件での連れ去りの様態はまさに"実子誘拐犯"との感想を持った内容だったが、同時に相当の名誉毀損になる内容でもあり、戸惑う。

日本の連れ去り勝ちの実態を日本人は知るべきだ。誰もが陥る蟻地獄があちこちにある。
反対派だろうが裁判官だろうがいつどのようなかたちで被害者になるかもしれない。孫を奪取されいじめ抜かれる屈辱は筆舌に尽くしがたい。
だから日本人は皆知るべき事実だ。
しかし調査結果を生のまま出せない。

調査結果はそのままは出せない。
私は社会学を専攻しているのでアカデミックな手法に慣れているが、事実ベースで話しにくいとなると適さずまた反対派の攻撃に晒される可能性が高い。
不慣れだが、別の何かフィクションで世に知らせる方法を模索したい。
以上、私が今何を考えているかを投稿しました。

(2026/4/29)

