
森ゼミ/別居親さんインタビューVol.02
森ゼミ/別居親さんインタビューVol.02
Bさん
(森による聞き取り/時系列)
ある休日に、妻に誘導されて、✕✕県に住んでいるはずの妻の両親が突然✕✕の自宅に上がり込んでくる。
ほぼ同時に、✕✕に住んでいるはずの、夫の両親が突然自宅を訪ねて来る。
(後に妻が夫の両親を脅していたことが判明)
妻の両親が「別居に同意しないと子供たちを✕✕する」、「別居してからその後の事については話し合おう」など、夫に迫る。
夫は萎縮して言う通りに別居に合意し、別居が開始されるまで夫は妻の奴隷のように過ごす。
「別居後、夫は妻に無断で子どもと会わない」旨の書類にサインさせられる。
引越日を告げず妻は子供たちを連れ元の家の近所に引越す。
引越翌日から、妻から保険証や年金手帳番号、会社で扶養から外す手続きを要求。
夫はそれに従う。
手続きが済んだ途端、妻の実家両親も夫の連絡を完全に無視。
妻の申し立てで、婚姻費用調停が開始。
また夫は自弁の言うままカウンターで離婚調停を申し立てる。
子を案じる夫は算定表通りに婚費の支払いに同意。2回の調停で婚費決定。
連れ去り後、妻が突然連絡をしてきたが、父と子が会えたのは、別居後半年で3回(各3時間)。
妻は子を連れ実家へ引越す。
父と子は8カ月ぶりに地方で2時間の再会。
父と子は同地で1時間半再会。
この時を最後に、父と子は現在まで一度も会っていない。ただし、10分の電話交流が3回あり。
1年半かかっても離婚調停は成立せず、夫から離婚請求事件を提起する。
夫は同時に面会交流調停を申し立てる。
離婚裁判、面会交流調停継続中

