
追記>>公開/与党の国会議員4名への報告
弊会は以下を与党の国会議員4名に報告いたしました。
皆様に公開いたします。
6月2日(火)追記🆙️
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先生、私は今「森ゼミ」という別居親さんで信頼できる人5人程度に絞り裁判所の実務の検証チームをつくっているのですが、4/1以降に出た判決2件の報告をさせてください。
1.「親子交流」の名古屋高裁の判決
家裁の審判では「直接交流」の判決が、妻が抗告したら高裁は「間接交流」に下げた判決にしました。
理由は「まだ娘が幼いから」。
娘とは生まれてすぐに会えなくなり断絶2年、つまり2歳です。
手紙を出せるだけ。
2歳時に必要なのは、幼いからこそ、尚更「直接交流」だと思います。
2.「離婚訴訟」の東京家裁の判決
妻側の勝訴。夫(別居親)の敗訴。
妻の「離婚」「単独親権」「親子交流は間接交流のみ」等が認められ、夫は棄却。
判決文には「単独親権事由なんて検討するまでもない」旨記載されています。
それも理由不備で意味がわかりません。
裁判所は、新民法の精神など大事にする気はなく、今までと同じ連れ去り勝ちの「単独親権」です。
追記🆙️
6月2日(火)
上述の国会議員4名に以下を追加で情報提供しました。
↓
名古屋の方は、試行的面会交流をして家裁はその結果から「直接親子交流」にしたのに、高裁が「間接親子交流」に下げました。
東京家裁の方は、4年間断絶で一度も試行的面会交流ないまま、離婚裁判で、「間接親子交流」でした。
改正で、試行的面会交流のアップデートするんじゃなかったですっけ?
