
キミト「意見表明」のご感想
3月25日にプレスリリースしたキミトの意見表明『いよいよ4月施行!子どものための「新民法』
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000014.000138153.html
こちらを読まれた別居親さん2名からご感想を頂きました。
ありがとうございます。
昨日、新民法「共同親権導入」が施行。
子どもの権利保障する民法がスタートしました。
「離婚後の親子は会えない」
この無慈悲な話を特に疑問なく受けいれ、悲話として美化してきた単独親権の文化から、子どもたちがおおらかに自立できる国になることを願って止みません。
共同親権で日本をもっとぐっとよくしていきましょう。
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Aさん(別居親さん/40代男性)
「森さんの400件を超える実際の裁判の調査に頭が下がります。
新民法施行前に実際に変化が出てきたのはここ数ヶ月のことのようですね。
これを知らず、共同親権反対の姿勢で良いとの弁護士のいち意見を鵜呑みにして、単独親権が維持されるような姿勢で裁判所に臨むと、子どもにとって不幸な結果につながりかねません。
本プレスリリースの末尾"共同親権は、子どもたちのために父母が互いの人格を尊重し協力する、大事な子どもたちのための権利保障です。"にあるように、子どもの人格、そして夫婦・元夫婦の人格が相互に尊重されることを望みます。
同居親が子どもと別居親の断絶を望むことは、子ども・別居親の人格を尊重しているとは言えませんし、そう実際感じています。
親権の共同行使や、夫婦協力尊重義務について、現場の内容を開示していただき、ありがとうございます。」
Bさん(別居親さん/30代男性)
「まず、このような活動をしていただけてることに感謝しております。
当事者になって、子どもの連れ去りの社会問題を知りました。
今回の法改正では期待している部分と不安な部分があります。
期待している部分については「子の利益」が最優先に考えされることが明文化されていることです。
不安な部分については家庭裁判所がしっかりと運用を変えてもらえるか?と言う点です。
森さんがおっしゃるように連れ去り自体を規制しきれていないように感じます。
私自身はこれらを規制するには、有罪判決を受ける人が出てくるあるいは親権停止や相手の単独親権という判決を受ける人が出てくれば連れ去りは減少すると思っております。
私自身が係争中なので、家庭裁判所が変わっているか体感するとともに、森さんの施行前後のデータを世に広めてっていただき、社会全体が子の利益を考えれるようになれば良いと思っております。」

