
キミトの見解~新民法施行に向けて~
今、シンポジウムや、各弁護士、団体などが、様々に、新民法施行後の裁判所がどうなるか見解を述べているようです。
なんとなくですが、「変わらない」という見解が多いようです。
さて、キミトの見解を示します。
弊会は1年3ヶ月に渡り離婚裁判調査を実施してきました。
今、東京家裁は「親権の共同行使が可能か?」へ視点が切り替わっています。
森ゼミ生の事件を通じて、東京家裁だけではなく、他の裁判所でも結果が出ています。また、知り合いの弁護士複数人からも、東京、地方の家裁のレポートが入ってきています。変わってきています。
だからといって国民が期待する共同親権になるかはまだこれからをみないとわかりませんが、しかし、変化は確実にあります。
弊会の見解は「家裁は変わっている」です。
家裁からチャンスを提示され逃してしまわないよう、キミトの調査結果に基づく見解を示しました。
具体性なく簡単ではありますが、参考にされてみて下さい。

