
署名者226名様へご報告
Voiceの署名活動
裁判官の「社会通念」は私たちの感覚とズレています!を裁判所に伝える署名活動~1年以上SNSで162もの投稿で見ず知らずの人から呼び捨てで愚弄され続けたら普通耐えられないです~
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https://voice.charity/events/10957
特定非営利活動法人アートで社会問題を解決する会キミトの森めぐみです。

(令和8年2月5日14:00頃/東京高裁前で自撮り)
226名のご署名は、「社会通念」はこうだというリアルな声として、証拠資料「甲173」にして、本日、東京高等裁判所に「控訴理由書」と一緒に提出いたしました。
ご存知の方もいるかと思いますが、高裁は期日1回目で終結するのが全体の8割を占めます。
ですから、「控訴理由書」で全てを出し尽くす必要があります。
「控訴理由書」には、原審の間違いを指摘するのですが、今回の損害賠償請求事件では、原審が審理不尽であったこと(なんと!正味3分のみ!)、原審の法的判断に誤りがあったこと(なんと!名誉感情侵害の一般的判断基準ではありませんでした!)を指摘しました。
私は、上記の原審の間違いを、主張だけで指摘するのではなく、徹底した客観的事実を積み重ねて立証した上で、主張しました。
この客観的事実を調べるのに、1ヶ月掛かりました。
裁判所の判例を検索するのはもちろん、検索した判例ではわからない、期日回数、内容を知るために、東京地裁の記録閲覧室で事件の全ての記録を調べ上げました。
高裁もびっくり!するくらいの事情通です。
よい機会なので、最近の名誉感情侵害の裁判所の判断がどうなっているかを計25事件調べ上げ、その中から最も今回のケースに類似する裁判が、期日は何回していて、どのような投稿内容かを、実際の記事を証拠資料にして提出し、さらに、全ての期日で裁判所がどのような課題を出したかまでつぶさに示しました。
高裁もびっくり!するくらいの事情通です(笑)
この事件は実は同じ被控訴人の同じ「X」投稿が対象の類似の事件です。
類似の事件は投稿数は50投稿程で期日は既に6回実施済みで継続中、私は162投稿で期日は1回のみでそれも3分で終結。争点整理も課題が言い渡されることもありませんでした。
差別的取り扱いでは?と思うほどの"手抜き裁判"が原審でした。
「社会通念」とは、「普通だったらこうだ」という基準のことですが、「狂気」「妄想」「加害」「強制力しかない」「実際に被害が生じている」など言われて心外だと思わない人などいない、人格攻撃とも言える文言で埋め尽くされた投稿が計162、期間は1年3ヶ月、それも「森めぐみ」と呼び捨てで!、これを原審の裁判官は「許容範囲」と私を棄却!、普通のはずがありません。
みなさんの「え?これは裁判官はズレてるよ」の226の声は、高裁の裁判官に刺さるはずです。
間違いがあまりにも単純過ぎるとかえってどう間違いかを説明するのは難しいものです。
しかし、頑張りました!
頑張れました!226名の皆さんの声のお陰で!
ありがとうございます。
最後の証拠資料「甲177」は、19歳の私の娘の「陳述書」です。
19歳の素朴な意見は、「ネット中毒の大人は下らないな」と大人が赤面するような尤もな内容で、裁判官に言われないとわからないなんて、なんて大人はバカなんだろうと思うはずです。
期日1回で陳述が終わりましたら、公開できますので、また報告いたします。
ひとまず、皆さんの声をしっかり高裁に提出できましたご報告とお礼を申し上げます。
続報をお待ち下さい。
ありがとうございました。

