
「森ゼミ」活動について
「森ゼミ」活動について
先日、地裁で、連れ去りされた父親による、元妻に対しての「不貞慰謝料」の損害賠償請求事件の本人尋問を傍聴しました。
元妻は学生時代から性風俗で働いていて、また後に発覚したのですが、子どもは別の男性の子どもでした。
彼女の性の奔放さは異常なくらいで悪びれず、そして親子断絶しているようでした。
この事件はたまたま事前に知って傍聴をしたのですが、これまでの裁判調査で、連れ去り側の不法行為やそこまでいかなくても事実認定されたよくない行為が地裁で露呈している事件を複数、調査済みです。
「森ゼミ」では、こうした、親子を会わせない人の"不法行為体質"がわかる民事事件の調査結果を、国政や法務省、そして世間にレポートしていこうかと考えています。
社会規範をしっかりさせ、包括的に子どもたちを守る社会にする一助になるよう新たな活動に入れていきます。
