
第4回「森ゼミ」(令和8年1月18日)レポート
令和8年1月「森ゼミ」
https://kimito.bitfan.id/contents/336679
ーーーーーーーーーーーー
1.森ゼミ参加者の感想
2.森めぐみの雑感雑記
ーーーーーーーーーーーー
1.森ゼミ参加者の感想
■Aさん
昨日はありがとうございました。
前半戦で一番印象に残ったのは「動機」を考えることです。相手は何故そのような行動をするのかは「動機」が見えてくれば、基本的にはいくつかのパターンに落とし込みができる。これを見抜く力をつけていくことも必要だと感じました。
後半戦ではしくじり先生として別居親さんのここまでの取り組みや、流れを聞かせてもらえました。参考になることが多くて、驚きが多かったこと、弁護士によって戦い方がかなり違うことを感じることができました。いつか自分が先生になれるようにしっかりとやるべきことを進めていこうと思います。
■Fさん(🔰初参加)
「今日は森ゼミありがとうございました。参加できて本当によかったです。
沢山貴重なお話を聞けて、自分と同じような経験をしている当事者の方々に会えて、とても勇気づけられました。
(略)
また次回も出席させていただきたく存じます。
どうかお身体にお気をつけてご活躍ください。
どうぞ宜しくお願いします。
■Cさん
お互いのためにと状況を伝え合う別居親さんの切実さを感じました。
🔰さんがまだまだ集まってしまう状況なのだな、とも思いました。
裁判所に通い続けた唯一無二の知見とそれに裏打ちされた経験の共有は、刺激的でもあり、勇気づけられるものでした。
集まった方々は皆さん、心を痛めながらもお互いを尊重し合える人たちでした。
そんな方々にお話を聞いていただき、感謝しています。再会の希望につながりますように。
■Dさん(🔰初参加)
昨日の感想です。
参考になった事が多く、うまく言い切れませんが
①自分で父親の元に戻った女の子の話の中で、「共通の✕✕コミュニティがあった」話からインスピレーションを得て、パパ友、妻との共通の知人に(これまで声をかけなかった人、ほぼ縁が切れていた人も含め)相談しようと思い、着手しはじめました。
②弁護士との関係に悩んでいたものの、森さんにアドバイス頂いたいろいろから、結果、「自分らしさ」に強く意識が向き、方針が見えつつあります。また、今後機会を捉えて傍聴に行く事にも意識が向いています。
③しくじり先生の話はとても理解しやすく様々参考になりました。今感じているのは、「共通点が多い事」でも「必勝パターンがあるわけでもない」だから「参考にしつつ、それぞれの状況に応じて対応する」ということです。
④他の当事者さんとの話でも、様々参考になりました。このような機会を頂いたことに感謝しています。
⑤一生戦い続ける気持ちをアップグレード出来ました。また、「こんなに強い味方=森さんがいる」と改めて勇気と元気を頂きました。本当にいつもありがとうございます。
■Eさん他の方のケース「こうしておけば良かった」という観点で振り返りをすることができ良かったです
面会交流調停の保全処分ができること
面会交流調停の保全処分をし、保全を認められれば、相手が抗告したとしても
その間は会わせないといけない効力が発生すること
など具体的に学びになったことも多かったこと、
そしてある方のケースでの状況が
自分自身のケースに似ており、自分の状況を客観視できたこと
そのような仲間もでき、
また自分に似ているからこそ、中立的に自分の立ち位置を確認できたように感じます
2.森めぐみの雑感雑記
◆
別居親さんから「調停がこうだったらいいな」をまとめてみたらどうか?と意見が出た。
体験者が実際によかったと思った調停委員の発言、裁判官の言葉、逆にそれはないなと思ったことと改善案。
◆
裁判所が変わらなくてどうして世の中がしっかり変わるだろう。
4/1以降、絶対変わらないだろうと感じたのは、調停委員だ。
◆
私が2022年8月にこの問題を知ったのと同時期に当事者になった別居親さんたちと、ここ1年で当事者になった別居親さんとでは、状況に違いあり
特に裁判所の状況
例えば
・調停に調査官が同席
・審判でこちら寄りの裁判官の発言
・相手からの損害賠償請求事件の和解内容がこちら寄り
◆
裁判官と調査官は共同親権に向かっていたが、調停委員はNG