
署名活動に関連するご報告とお願い
署名活動ご協力者各位
ご報告とお願いがございます。
まず、ご報告です。
弊会は、一昨年11月から、活動の場を「国会」から「裁判所」に移行し、1年以上、離婚裁判を調査しています。
調査結果は「離婚裁判調査レポート」にまとめ、法務省、最高裁判所を初め「共同親権導入」に関連する府省庁に送付しました。
「離婚裁判調査レポート」(全36頁)は以下からダウンロード(250円)できます。
https://store.bitfan.id/kimito/items/23890
このレポートのお陰で、法務省担当者と国会議員立ち会いのもと、直接話ができるようになりました。
そして、共同親権導入後も引き続き、弊会の裁判所の調査結果をレポートしていくことになりました。
皆様の応援のお陰です。
本当にありがとうございます。
次にお願いです。
今また別の署名活動をスタートしています。
こちらも「裁判所改革」に繋げたい大事な署名活動です。
↓
署名活動
『裁判官の「社会通念」は私たちの感覚とズレています!を裁判所に伝える署名活動~1年以上SNSで162もの投稿で見ず知らずの人から呼び捨てで愚弄され続けたら普通耐えられないです~』
https://voice.charity/events/10957
私は見ず知らずの者に監視され1年以上160以上の投稿で「森めぐみ」と呼び捨で名指しされ、「醜悪」「吐き気がする」「怒りがおさまらない」などの多数の侮辱的言辞で愚弄されています。
東京地裁に名誉感情侵害で提訴しましたが、裁判官は「社会通念上許容範囲だ」と、私の請求を棄却。
裁判官の「社会通念(社会常識)」は、私たちの一般感覚とズレていると思いませんか?
普通、耐えられません。
控訴済みです。
「控訴理由書」に、原審の私たちの一般感覚とのズレを示し、原審判決の間違いを指摘したいです。
裁判所が「一般社会」と乖離していながら「社会通念」を理由に判決を出すことへの私たちの抵抗を示すチャンスだとも捉えています。
4月1日から共同親権導入が施行されますが、裁判所の感覚のズレがあるままでは、子どもたちの権利を認めない冷たい裁判所のままです。
共同親権になるはずがありません。
今回の私の控訴審で高裁の裁判官たちに私たちの一般感覚を示したいです。
署名はまだ60に満たない状況です。
いつもお願いばかりで申し訳ありません。
ぜひ、今回の署名活動にも、お力を下さい。
特定非営利活動法人アートで社会問題を解決する会キミト
森めぐみ
