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特定非営利活動法人アートで社会問題を解決する会キミト

2024/12/08 17:55

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弊会への著作権侵害に関する被害回復についてのご説明

 

今年8月にTBS「報道特集」の連れ去りに関する番組の予告で弊会の「実子誘拐被害調査」が映ったことを契機に、某匿名者が8月18日から24日に掛けて「note」で掲載した記事計5つに、弊会がデジタルブック等で公開していた調査の一部を無断でスクショして切り張りし更にグラフに二次加工し掲載するという著作権侵害をしました。

 

某匿名者は記事で調査がさも疑念ある不適切な内容かのよう思わせる誘導的な書き方をし、更に「X」で拡散しました。その結果、「報道で取り上げるには問題のある報告書だと私も思います。」(しのだ奈保子)など謂れなき社会的信用失墜になる誹謗中傷が様々に複数される事態となりました。

 

弊会は東京地裁にnote株式会社を相手に「発信者情報開示命令申立」をし9月20日付決定となりましたが、相手方手続代理人の弁護士より連絡書(9月30日付)が来て、内容は「IPアドレス等の情報は相手方は保有していない」との回答でした。

 

某匿名者の最後の記事は8月24日、地裁から相手方に決定がいったのは9月22日頃ですから1ヶ月経過しない程度でIPアドレスを保有していないならどう被害を回復できるのだろうとにわかに信じがたく事後にITに強い弁護士事務所に弊会が作成した申請書の内容に不備がないかをチェックしてもらいましたが特に問題はありませんでした。

 

総務省に確認したところ、プロバイダーに対して保有期間を定めた法律はないため相手方には違法性はありません。

 

匿名者の特定ができない以上、刑事告訴も民事の提訴もできず、現在、被害の回復をする手段がない状態であることをお知らせいたします。

 

弊会は毎月収支報告をしたり陳情で使用する資料を公開するなど活動の透明性に努め社会からの信用を地道に積み重ねてきたつもりです。
今回のTBSの報道にいかされることもうれしく思いましたがTBSの配慮で編集カットをして頂きました。またアーカイブ配信をしないことも弊会への配慮と受け取っております。

 

地裁に申立てるために証拠集めに誹謗中傷のポストを拾う作業はしんどかったです。
丹精込めて育てた作物が津波にあっという間にさらわれ残骸を拾うようなあの作業はパソコンの画面が涙で見れないほどに悲しく辛かったです。

 

されたものでなければわからないのかもしれませんが、ネットで無責任にすることが誰かを深く傷つけることがあることを知っていただけたらこのお知らせをした甲斐があるなと前向きになれます。

 

また年末年始に「第2回実子誘拐被害調査」をいたします。心機一転、頑張りましょう。
真実を社会に届け父母に会えなくなる不安な子どもを一人でも減らせるよう力を合わせていきたいです。

 

特定非営利活動法人アートで社会問題を解決する会キミト
森めぐみ

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